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元止揚領域(ψ7~8)について/意識の入れもの・意識の土台となるもの

元止揚領域ヌーソロジー
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日は、元止揚(げんしよう)領域についてお話します。

この記事で学べること
  • 元止揚領域とは
  • 元止揚領域は意識の入れものであり、人間意識の土台となるもの
  • 元止揚領域を動かすのは魂
  • 三つの時期で大きく塗り替えられる元止揚
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

またψ9以上の観察子解説は、「潜在期における次元観察子」になりますので、空間認識ではなく、人間の意識発達というジャンルで解説をしています。

元止揚領域について

元止揚とは

ヌーソロジーでは、次元観察子ψ1~8の領域をまとめて

元止揚(げんしよう)

とよびます。

人間の元止揚

「止揚(しよう)」という言葉には、もともと「二つの対立する方向の力を統合する」という意味があるそうです。

なので「人間の元止揚」と表現した場合、人間の意識活動の元となるために、対立しあう精神の統合化として生まれてきたものといった意味合いがあるそうです。

ψ7~8の領域は、下次元であるψ1~6をすべて等化・中和してきた領域です。

上記の説明は難しいですが、「人間の元止揚」とは簡単にいえば、

人間の意識の土台となるもの

という意味になります。

今後はψ7~8の領域を、「元止揚空間」「元止揚領域」と呼んでいきます。

ちなみに、大系観察子や脈性観察子では、下記のように言い方が変わります。

  • 次元観察子ψ7~8:人間の元止揚
  • 大系観察子Ω7~8:ヒトの元止揚
  • 脈性観察子Φ7~8:真実の人間の元止揚

意識の入れ物としての元止揚

観察子構造として解説すると、元止揚領域は、「何も入っていない空っぽの領域」という特徴を持ちます。

これを人間の意識発達でお話すると、何も入っていない空っぽの元止揚領域は、人間の意識においては、

意識の入れもの

としての役割を持ちます。

「意識の入れもの」といわれても、イメージがわかないと思いますが、これは人間の意識発達においては、胎児の意識状態に該当します。

人間の意識発達でみる潜在期の次元観察子

胎児は出産後、外界世界からいろんなものを吸収して、意識を成長させていきますよね。

その意識を成長させる前、生まれる前の胎児の意識状態が、(潜在期の)次元観察子における元止揚としての働きになります。

人間の意識発達の土台になるもの=胎児の意識状態(元止揚)

この意識の土台となる元止揚領域に、内容物を入れていく働きを持つのが、ψ9以上の領域に存在する「魂」です。

魂の働き

natan
natan

ここからは、感性を働かせながら学習していきたいので、元止揚領域のデザインを変えますね。

元止揚02

ヌーソロジーは、観察子構造を球体で表現するので、ちょっと便乗してみました(笑)

natan
natan

私は何となく、ハマグリみたいなイメージを持っているので、こんな形にしてみました。

この元止揚領域の上で、魂が働いています。

観察子でいうと、ψ9以上の領域になります。

元止揚_修正3
※個人的なイメージです。

魂は、思考や感情、意志などを元止揚の中に流し込んできます。

それによって、元止揚領域の中で人間の意識が活動をはじめます。

そのため、

元止揚領域内と魂の動きは連動していきます。

人間の意識発達では、情動の部分を担当する感覚魂からはじまり、思考を司る悟性魂、そして意志を司る意識魂の順番で、年齢に応じて魂が働きだします。

ちなみに、現在の人間は悟性魂までしか成長していなく、意識魂はこれから成長していくとされています。

元止揚内部の動きについて

上述したように、元止揚領域はψ9以上の魂の働きがあって、はじめて動きはじめます。

この元止揚内の動きについて、変換人を目指す私たちヌーシストに当てはめて、見ていきたいと思います。

その視点から元止揚を捉えてみると、私は元止揚には三つの大きな時期があると考えました。

胎児期→人間型ゲシュタルト期→変換人

という流れです。

胎児期

まず、構造論としてみた場合、人間の元止揚はもともと何も入っていないので、この世に生を受ける前は無色透明のカタチだったと想像してみてください。

元止揚03

今の私たちの分離の意識状態に合わせていうと、私たちがこの世に生を受ける前、まだお空にいるとき、ピッチピチのエンジェルだったころをイメージしてみてください。

これから人間界に行きまーす!

となったとき、ピッカピカのキレイな元止揚領域という、意識(心)の枠組みを一人一個持たされた、みたいにイメージしてみてください。

その元止揚という意識(心)の枠組みは、お母さんの体内に自分が宿ったとき、親の遺伝要素が元止揚領域に流し込まれ、無色透明の元止揚はここで最初に色を染められると考えてみました。

これを

胎児期の元止揚領域

としてみました。

胎児期の元止揚領域

人間型ゲシュタルト期(人間期)

そして、家庭環境や社会での学びを受けることによって、人間型ゲシュタルトの意識が育っていきます。

最初に染められた元止揚は、外在世界の教えによって、さらに色を塗りかえられます。

この時期を

人間期の元止揚領域

としてみました。

ここで偶数先手が強固になります。

ここまでが、「潜在期の次元観察子」と呼ばれる部分になります。

人間期の元止揚領域

変換期

そして私たち人類は、2013年から覚醒期に入りました。

私たちは自我を克服し、正しい空間認識を習得することによって、変換人へと進化していきます。

すると、奇数系観察子が顕在化を起こすことで、今度は能動的に元止揚を塗りかえていきます。

この時期を

変換期の元止揚領域

とし、この段階から正真正銘の「次元観察子」と呼ぶことができます。

元止揚領域が顕在化を起こすと、人間の意識活動が終焉を迎えるので、じょじょに意識はシリウス領域(Ω領域)へ入っていきます。

変換人の元止揚領域

さまざまなタイミングで塗り替えられる元止揚

変換人を目指す私たちヌーシストにとって、このような三つの動きをとる元止揚領域。

元止揚領域とは、さまざまなタイミングによって塗りかえられていく性質を持っているようです。

三つの時期の元止揚領域

元止揚領域は「心の枠組み」でもあるので、下記のような見方もできるかなと思います。

  • 胎児期:母胎という空間で育つ心
  • 人間期:3次元空間で育つ心
  • 変換期:4次元以上の空間で育つ心

こういった見方をすると、元止揚領域がその空間(宇宙)でどんな心を育てているのか、イメージがつきやすくなるかもと思いました。

さらに、人間期の元止揚領域は、さらに複雑な動きを持っています。

のちのち詳しくお話しますので、今回はサラッと触れる程度にします。

上位で動いているψ10とψ9の魂が、ある年齢になると元止揚をなぞっていきます。

元止揚_修正4

このように、それぞれの魂の働きによって元止揚が塗り替えられることで、幼児に物心がついたり、外在世界を認識できるといった、意識の成長が進んでいきます。

ですので、元止揚領域はかな~り複雑に、そして頻繁に塗りかえられていく性質を持っています。

とりあえず、今日はこれくらいの理解で大丈夫です♪

まとめ

今日のお話は、これまで学んできた空間認識における観察子構造とまったく違うので、理解に苦しむかもしれません。

しかし、まったく違うようでいて、じつは本質は同じものという、ヌーソロジーならではの難しさがあるので、致し方ない部分ではあります。

ですが、学習を進めていくと、少しずつ空間認識における観察子構造が、人間の意識発達とつながってくると思いますので、これからの学習は焦らずゆっくり進めていただければと思います。

それでは次回もお楽しみに♪

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