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観察子構造の基礎知識(記事一覧)

ヌーソロジー

胎児で見る元止揚の曼荼羅の世界

宇宙のはじまりであり終わりである人間は、宇宙のすべてを象徴していると考えます。そこで人間の胎児をベースに観察子構造を描いてみたら、面白い世界が見えてきました。
観察子構造(全体)

元止揚は水晶玉―付帯質の内面(イデア)への侵入とは?

半田さんがよくおっしゃる「付帯質の内面への侵入」という言葉の意味がよくわからなかった私。しかし、元止揚は水晶玉に似ているという発想と、半田さんのツイートやインスタグラムで人気の撮影技法をかけあわせて、私なりの「付帯質の内面への侵入」を見出しました。
観察子構造(全体)

双子を身ごもる思形と感性―ミックスツイン構造のご紹介

思形と感性は、自己側と他者側の観察子が複雑に交差しているため、構造内を読み取ることがなかなか難しいものです。そこで私が考案したミックスツイン構造を用いると、思形と感性の構造内だけでなく、それらが下次元にどのように影響を及ぼしているのかひと目でわかります。ミックスツイン構造を用いて思形と感性を解説します!
観察子構造(全体)

「潜在期」と「顕在期」の次元観察子の違い―人間型ゲシュタルトの意識は「ψ*」側

今回は学びのレベルを上げて、ヌーソロジーシリウスコースとして、人間の元止揚の正確な観察子の捉え方について解説していきます。これまで自己意識はすべて「ψ」で解説してきましたが、正確には人間型ゲシュタルトの意識は「ψ*」側を持ちます。
観察子構造(全体)

究極の凝縮化と付帯質の内面について―物質は姿を変えた「ワタシ」と「アナタ」

次元観察子ψ13~14は自己と他者の精神構造を交差させながら最終的にψ1~2へと凝縮化しています。そしてそこは「モノ」が存在している領域であり、私たちが一括に「物質」と呼ぶものは、姿を変えた「ワタシ」と「アナタ」だったのです。
観察子構造(全体)

凝縮化の仕組みを学ぼう!―胎蔵界曼荼羅の世界

凝縮化とは、自己側の観察子が他者側の観察子に凝縮化して入り込むことをいいます。この世界はそれぞれが独立して存在しているのではなく、すべてが凝縮化によってつながり、胎蔵界曼荼羅のような世界を構成しています。
ヌーソロジー

【ψ13~14】死の次元―真の主体はψ13からこの世を覗き込んでいる

ψ13~14は潜在期においては肉体の死を意味し、意識進化においては自己と他者の意識領域が入れ替わるという意味を持ちます。肉体の死であるψ14を経験しても、私たちは本来永遠の命としてψ13からこの世を覗き込んでいるそうです。次元観察子最後の領域のお話です!
基礎知識&人類の課題(シュタイナー思想)

【改善提案/ψ9~12】最終章☆アンバランスな魂の危険性について―シュタイナーの教えより

シュタイナーは魂をバランスよく育てることを強く推奨しています。その理由は、アンバランスな魂の状態で神秘道に入ると、優位を占めていた力が暴走するからだといいます。魂バランスの重要性について、今回をシリーズの最終章としてまとめたいと思います。
ヌーソロジー

【改善提案/ψ9~12】春井星乃さんから学ぶ☆3つのメガネを外して意識顕在化を目指そう

元臨床心理士の春井星乃さんから学ぶ、意識顕在化を目指す上で大切なお話をご紹介!人間は3つのメガネをかけて世界を見ているそうで、このメガネを外側から一つずつ外していくことで、ありのままの世界を見ることができ、変換人の意識へと変わっていけるそうです。
ヌーソロジー

【改善提案/ψ9~12】感性ψ10への道のりが天空の城ラピュタと似ている

私が定質と性質を思考するときいつも思うのは、「感性ψ10への道のりが天空の城ラピュタへ向かう道と似ている」ということ。龍の巣という性質ψ12後半を潜り、晴れて出たラピュタ(感性ψ10)は物悲しくも、神聖で凄まじい力を持っていると感じています。今回はそんな私の妄想話にお付き合いくださいませ。
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