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本出版のお知らせ

2022/7/2(土)に私の本が初出版されます!

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観察子構造の全体(記事一覧)

観察子構造(全体)

元止揚は水晶玉―付帯質の内面(イデア)への侵入とは?

半田さんがよくおっしゃる「付帯質の内面への侵入」という言葉の意味がよくわからなかった私。しかし、元止揚は水晶玉に似ているという発想と、半田さんのツイートやインスタグラムで人気の撮影技法をかけあわせて、私なりの「付帯質の内面への侵入」を見出しました。
観察子構造(全体)

双子を身ごもる思形と感性―ミックスツイン構造のご紹介

思形と感性は、自己側と他者側の観察子が複雑に交差しているため、構造内を読み取ることがなかなか難しいものです。そこで私が考案したミックスツイン構造を用いると、思形と感性の構造内だけでなく、それらが下次元にどのように影響を及ぼしているのかひと目でわかります。ミックスツイン構造を用いて思形と感性を解説します!
観察子構造(全体)

「潜在期」と「顕在期」の次元観察子の違い―人間型ゲシュタルトの意識は「ψ*」側

今回は学びのレベルを上げて、ヌーソロジーシリウスコースとして、人間の元止揚の正確な観察子の捉え方について解説していきます。これまで自己意識はすべて「ψ」で解説してきましたが、正確には人間型ゲシュタルトの意識は「ψ*」側を持ちます。
観察子構造(全体)

究極の凝縮化と付帯質の内面について―物質は姿を変えた「ワタシ」と「アナタ」

次元観察子ψ13~14は自己と他者の精神構造を交差させながら最終的にψ1~2へと凝縮化しています。そしてそこは「モノ」が存在している領域であり、私たちが一括に「物質」と呼ぶものは、姿を変えた「ワタシ」と「アナタ」だったのです。
観察子構造(全体)

凝縮化の仕組みを学ぼう!―胎蔵界曼荼羅の世界

凝縮化とは、自己側の観察子が他者側の観察子に凝縮化して入り込むことをいいます。この世界はそれぞれが独立して存在しているのではなく、すべてが凝縮化によってつながり、胎蔵界曼荼羅のような世界を構成しています。
観察子構造(全体)

旋回する魂―ψ9~10、ψ11~12の全体像/「7」の周期で人間意識は発達する

魂領域であるψ9以上の観察子は、元止揚の上位に位置し、ねじれながら「旋回」という動きをもって元止揚に働きかけを行います。さらに人間意識の発達において、「7」という周期ごとに元止揚をなぞっていくという規則正しい動きを持ちます。
観察子構造(全体)

魂の内部構造と元止揚領域との関係について/私たちはゲーム内のキャラクター的存在

魂の内部構造はDNAのように捻れた構造を持ち、その捻れによって自己と他者はつながっています。さらに魂と元止揚の関係は理解が難しいので、スキューバダイビングとテレビゲームというたとえを用いて、わかりやすくその関係性を説明してみたいと思います。
基礎知識&人類の課題(シュタイナー思想)

魂の基本構造―知覚と記憶/個性化する魂/魂=社会

魂は「霊」が変容したものであり、アストラル体が高度化・個体化したものです。魂は肉体自我と互いに連携し、密接に関わり合いながら共に進化しつづけます。その魂と肉体自我をつなぐものが「知覚」。今後ψ9以上を学んでいく際の基本となる魂の構造について解説します。
観察子構造(全体)

今後の観察子学習(ψ9以上)についてのお知らせ―潜在期の次元観察子を学んでいきます

次元観察子ψ9以上は空間構造としては知り得ない領域のため、今後は潜在期の次元観察子を用いて人間の意識発達に着目しながらψ9以上の学習を進めていきます。
観察子構造(全体)

転倒した人間意識における偶数系観察子のまとめ

人間意識は転倒しているので、観察子で表記するとき、表記の仕方は通常とは逆になります。これまで奇数系観察子を集中的にお話してきたので、ここで偶数系観察子の内容も簡単に整理してみたいと思います。
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