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今後の観察子学習(ψ9以上)についてのお知らせ―潜在期の次元観察子を学んでいきます

人間の意識発達 観察子構造(全体)
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日からヌーソロジーの観察子構造の新しい学習をはじめていきたいと思います。

この記事で学べること
  • 次元観察子ψ9以上の空間構造は知り得ない
  • 観察子構造は宇宙の鋳型なので、別ジャンルを用いてψ9以上を学んでいく
  • 人類の歴史と人間の意識発達も観察子構造の通りに進んでいる
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

空間構造としてのψ9以上の領域について

これまで、物質世界に囚われた私たちの意識を、3次元空間から4次元方向へシフトさせるため、正しい空間認識を学んで、「意識が顕在化すると、このような世界が開いてくるよ」というお話をしてきました。

空間構造としてψ1~8までを学んできましたが、今後の流れは、ψ9以上の観察子学習に進んでいくことになります。

しかし、ここで一つ重要なのは、空間構造としてのψ9以上の姿は、現時点では「わからない」ということ。

空間構造がψ9以上になるということは、シリウス領域に突入していくことを意味していて、そこは今の人間には予測不可能な領域だと思います。

観察子構造09

ですので、基本、空間構造の学習はψ7~8で終了となります。

ψ7~8

しかし、次元観察子はψ7~8で終わりではなく、ψ9~14まであります。

この領域をどのように学んでいけばよいのでしょうか?

観察子構造は宇宙の鋳型

観察子構造(ψ→Ω→Φ)というのは、「イデア」と呼ばれる宇宙の骨組みです。

観察子構造
※2021年最新の図

宇宙はこの構造をフラクタルに用いることで、多種多様な世界を創りだしています。

私はこれを

宇宙の鋳型(いがた)

とよんでいます。

詳しくは、下記記事をご覧ください。

つまり、観察子構造は宇宙の鋳型であり、世界のあらゆるものはこの鋳型をベースに創りだされているのなら、次元観察子ψ9以上の学習は、空間構造以外のジャンルで学んでいけるということになります。

人間の意識発達で学ぶ

では、空間構造以外で、どのようなジャンルを用いて次元観察子ψ9以上を学ぶかというと、それは

人間の意識発達

です。

これまで「空間=意識」として学んできたので、人間の意識発達というジャンルの選択は、遠からずとも空間構造に関連してくるものがあると思います。

そして、人間の意識も宇宙の鋳型である観察子構造、とくに次元観察子をベースに、胎児期から死までの段階で発達していきます。(偶数先手)

人間の意識発達でみる潜在期の次元観察子

この特性を活かして、次元観察子ψ9以上を学んでいきたいと思います。

ちなみに、人間の意識発達で見ていく次元観察子は、意識が顕在化していない、人間型ゲシュタルトの意識になるので、この場合の次元観察子は下記のように呼びます。

  • 潜在期の次元観察子
  • 潜在化した次元観察子

人間型ゲシュタルトの意識を脱し、変換人としての意識を顕在化させはじめたとき、ようやく正真正銘の「次元観察子」と呼べるものになってきます。

人間の意識発達だけでなく、人類の歴史もこの観察子構造で進んでいます。

人類の歴史でみる潜在期の次元観察子
シュタイナーの歴史との対応でみた場合

それぞれの観察子で推測すると、たぶん偶数系の観察子の時代は物質的な意識に傾いた時代で、奇数系の観察子の時代は、精神性に意識が傾いた時代なのだと思います。

  • 偶数系観察子:物質や個体に意識が傾いた時代
  • 奇数系観察子:精神性を重んじた時代

このように、観察子構造は人類の歴史や意識発達の鋳型になっており、私自身も心理学を専攻しているので、意識発達というジャンルを用いて、今後はψ9以上を解説していくことになります。

魂の発達について

また、意識発達というジャンルのため、自ずとここにはシュタイナー思想で学んだ、三つの魂の内容も入ってきます。

  • 感覚魂
  • 悟性魂
  • 意識魂

これら魂の働きにも触れながら、(潜在期の)次元観察子を学んでいく形になります。

まとめ

次回より、人間の意識発達をベースに(潜在期の)次元観察子を学んでいきます。

ご自身の人生の記憶と体験を思い出しながら学ばれると、より理解が深まると思いますよ。

それでは次回もお楽しみに♪

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