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【ψ5~6】対化の本質―ヌーソロジーは「宇宙論」ではなく「自他論」

空間認識5-6_8ヌーソロジー
natan
natan

私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日はψ5~6における三つ目の次元の特徴についてお話したいと思います。

この記事で学べること
  • ψ5~6は対化の本質
  • 宇宙が存在している根源的理由は「自己と他者」の分離にある
  • ヌースレクチャーオープニング動画に込められたメッセージの意味

この記事の内容はψ5~6の学習になります。

次元階層の表
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

ψ5~6における三つ目の次元の特徴

三つ目の次元階層は、

自己と他者

です。

これまでこの領域において、自己と他者の関係を下記のようにご紹介してきました。

ψ5~6_07

自己においてはこうですね↓

ψ5~6_02

じつは、この領域は厳密に語ると、ちょっと異なる部分があるのです。

その理由は、他者存在の出現により、自我が複雑化しているからです。

そのあたりを今日は、書籍『2013:シリウス革命』をベースにお話していきたいと思います。

▼ 参考文献 ▼

ψ5~6は対化の本質

半田さんがOCOTと「愛」について話しているときのこと。

※以下、【コ】半田広宣さん、【オ】OCOT

【オ】人間の意識は次元観察子ψ5までは比較的、簡単に方向を持つことができるのですが、ψ5とψ6という対化における等化が難しい状態に置かれています。

それは、ψ5とψ6が対化の本質を持っているからなのです。その意味においては次元観察子のψ7とは等化の本質を意味するものなのです。

【コ】ψ5とψ6が対化の本質で、ψ7が等化の本質……?しかし、常識的に考えればψ1とψ2が対化の本質のようにも思えますが……。

【オ】いいえ、プレアデスにおいては対化の本質は次元観察子ψ5とψ6として投影されています。今に、その理由もお分かりになります。

第5章 宇宙的トランスジェンダーより

まず、私がψ5~6の領域をご紹介する際、「自己と他者」に関する話を後回しにした理由について。

この「自己と他者」の関係性は、次の領域であるψ7につながる話だったので、後に回しました。

そして、OCOTが言ったこの言葉。

ψ5とψ6が対化の本質を持っている。

OCOTが言うように、私もψ5の顕在化はなんとか努力すれば見いだせるものですが、ψ7の顕在化に至るまでには、ψ5とψ6の等化がとても難しいと考えました。

natan
natan

まぁ、難しいと言ってもこれも自分次第!なのですが。

宇宙における究極の対化は「自己と他者」

私たちが考える、宇宙における究極の対化とは「神と人間」だと思っているところがあります。

しかしOCOTによれば、宇宙における究極の対化は、「自己と他者」との関係に表れているといいます。

OCOT
OCOT

宇宙がこうして存在している根源的な理由は、自己と他者の分離にある。

これが、スピリチュアルとヌーソロジーの大きな違いだと考えます。

宇宙は自己と他者の分離によって存在している。

なので、意識進化の本質とは、

  • 「自己と他者」の関係をいかに捉えるか
  • その分離をいかに等化していくか

それらに集約されているのです。

アナタとワタシの狭間に世界が生みおとされる

半田さんが定期的に開催しているヌースレクチャーでは、最初にかならず下記オープニング動画を流します。

その動画内に書かれている下記のメッセージ。

”アナタとワタシが世界をめぐり”

”アナタとワタシの狭間に”

”世界が生みおとされる”

これらの言葉には、宇宙は自己と他者が生み出しているという、ヌーソロジーのメッセージが込められています。

私はこのメッセージの意味を真に理解したとき、細胞がゾワっとして、涙が止まらなくなりました。

なぜだかよく分かりませんが、私の本質が喜んでいるというか…。

natan
natan

「これだ!これこそが宇宙の真実だ!」と思ったんですよね。

不思議ですね、潜在的にそのことを知っていたかのようでした。

まとめ

あれ?なんだかこのサイトで、ようやくヌーソロジーの本テーマの話をしているような気がする…(笑)

次回は、自己と他者において複雑化している自我について、詳しくお話したいと思います。

次回もお楽しみに♪

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