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【ψ9~10】思形と感性―調整質/それぞれの担当領域の詳細

人間の意識発達9-10_1ヌーソロジー
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日から、ψ9~10の学習に入っていきたいと思います。

この記事で学べること
  • 思形(ψ9)と感性(ψ10)の基本的内容
  • 思形と感性が担当する意識領域
  • 思形と感性は回路を往復する
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

またψ9以上の観察子解説は、「潜在期における次元観察子」になりますので、空間認識ではなく、人間の意識発達というジャンルで解説をしています。

ψ9~10:思形と感性について

人間の意識発達におけるψ9以上の領域は、魂領域です。

魂領域全体像01

ψ9とψ10は、それぞれ名前が付いています。

  • ψ9:思形(シケイ)
  • ψ10:感性(カンセイ)

思形(ψ9)と感性(ψ10)は、人間の最も基本的な機能を持ちます。

思形と感性は、基本的な人間の意識活動を生みだす領域であり、自己意識を立ちあがらせるための土台です。

また、空間に対する認識を作りだす働きも持ちます。

このように、思形と感性は人間の意識を調整する働きを持つので、思形と感性の領域をまとめて

調整質

と呼びます。

担当する意識領域

思形(ψ9)と感性(ψ10)は、下記のような意識領域を担当している観察子です。

  • 感性(ψ10):内在を認識する意識領域を担当
  • 思形(ψ9):外在を認識する意識領域を担当

偶数先手で表記。

  • 内在=心の中の世界/純粋持続の空間/エーテル空間
  • 外在=物質空間

さらに「感性=内在」「思形=外在」を別の言い方で表現すると、下記のとおりです。

  • 感性(ψ10):主観的世界/知覚の世界/奥行きの世界
  • 思形(ψ9):客観的世界/概念の世界/幅の世界
思形と感性

これまでの観察子の傾向を考えると、偶数系の観察子は「人間の内面」、奇数系の観察子は「人間の外面」でしたよね?

しかし、思形と感性はなんだか担当している意識空間が逆になっていますよね。

これにはちゃんとした理由がありますので、この矛盾に関しては、次回以降お話したいと思います。

元止揚をなぞる思形と感性

人間の個体意識は、まず感性ψ10から立ち上がります。

ここで、主体側の意識空間が形成されます。

感性02

その後、思形ψ9を発達させます。

ここで、客観的空間と客観的視座が形成されます。

思形06

思形が発達をみせた後は、そこからまた感性に戻るといった順序で、この無意識の回路は反復していきます。

思形は言葉を司る領域でもあるため、思形が芽生えた後、感性は思形が送りだす言葉に「意味」を与える働きを持つようになります。

こういった動きがあるからこそ、私たちは日頃、「感じる(感性)→思考する(思形)→感じる→思考する…」という反復作業をつねに行い、世界を認識しているのです。

そのグルグル反復する動きが「旋回」の意味です。

魂_修正2
natan
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イメージしやすいですよね♪

シュタイナー宇宙論でも、「感性魂(感性)が悟性魂(思形)に受け渡しをする」とお話してきたので、ここでもヌーソロジーとシュタイナーが一致していますね。

魂04

まとめ

今日はここまで!

この領域は結構難しいので、慣れるために少しずつお話していきたいと思います。

次回も引きつづき、思形と感性についてお話したいと思います。

次回もお楽しみに♪

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