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旋回する魂―ψ9~10、ψ11~12の全体像/「7」の周期で人間意識は発達する

魂の基本構造3観察子構造(全体)
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日は、潜在期における次元観察子の、ψ9~10、ψ11~12の全体像とその内容について解説します。

◎前回までのお話はこちら↓

この記事で学べること
  • 魂は「旋回」する
  • ψ9~10、ψ11~12、ψ13~14の全体像(ヌーソロジーとシュタイナーver.)
  • 魂は「7」の周期で元止揚をなぞる
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

またψ9以上の観察子解説は、「潜在期における次元観察子」になりますので、空間認識ではなく、人間の意識発達というジャンルで解説をしています。

魂の動きについて

前回、魂領域はDNAのらせんのようにねじれているとお話しました。

そのねじれは、さらに「旋回」という動きを伴っています。

よって、当サイトでψ9以上の魂領域を取り上げる場合、下記のような表記をしていきますので、よろしくお願いします。

魂_修正1
2021年最新の図

魂領域の全体像

私は元止揚、魂領域、死の次元の全体像を、下記のようにイメージしています。

魂領域全体像01
2021年最新の図
  • ψ10:感性
  • ψ9:思形
  • ψ12:性質
  • ψ11:定質

偶数先手で表記。

思形ψ9と感性ψ10の領域を「人間の調整質」、定質ψ11と性質ψ12の領域を「人間の中性質」とよびます。

ψ11~12に関しては、上述したように、二段階のねじれが生じています。

まるで竜巻のように魂は旋回し、上次元にいくほどねじれが増えていく性質を持ちます。

natan
natan

図を見て、目が回ったらごめんなさい(笑)

シュタイナーで見る魂領域

ヌーソロジー用語は難しいので、これら領域をシュタイナーで見てみると、少し分かりやすくなります。

魂領域全体像02
  • ψ10感性:感覚魂の基礎
  • ψ9思形:悟性魂の基礎
  • ψ12性質(前半):自己意識
  • ψ12性質(後半):アストラル体(感覚魂の発達)
  • ψ11定質(前半):理性(悟性魂の発達)
  • ψ11定質(後半):意識魂

現時点で覚えておきたい点は、魂には基礎的な働きがあり、その魂の基礎が上位観察子において発達をみせるという部分です。

ψ10感性(感覚魂の基礎)は、ψ12性質後半で発達します。

また、ψ9思形(悟性魂の基礎)は、ψ11定質前半で発達する、といったような動きです。

このような動きの中で、一人の人間意識が形成されます。

魂は「7」の周期で元止揚をなぞる

この「魂の発達」ですが、各観察子は一人の人間が成長するとき、年齢ごとに元止揚をなぞっていきます。

それは「7」という年齢の区切りでなぞられていきます。

シュタイナー宇宙論でも、宇宙は「7」の周期で進化しているとお話しましたが、人間意識の成長も「7」の周期を持ちます。

次回以降詳しくお話していきますので、今日は元止揚内において、各観察子がどのような動きをみせるのか、大枠のみをお話したいと思います。

胎児期からスタート

まず、人間の元止揚の動きは、胎児期をベースとしてスタートします。

元止揚はすでに親からの遺伝要素を受けついで、色を染められた状態ですね。

ここからスタートします。

胎児期の元止揚領域

ψ10:感性 0~7歳(幼児期)

人間は偶数先手ですので、出産後、まずはじめにψ10感性が動きだします。

感性が最初に動きだすのは0~7歳の間、心理学者フロイトの言葉でいうと「幼児期」になります。

観察子で感性はψ10という偶数をもちますが、この時期は、主体側の意識が育つときでもあるため、元止揚をなぞるときは奇数空間をなぞっていきます。

感性02

ψ9:思形 7~14歳(学童期)

感性が元止揚をなぞった後、7~14歳の間、フロイトの言葉で「学童期」とよばれる時期に、ψ9思形が動き出します。

ここは「悟性魂の基礎」という言葉の通り、言葉や理性が育ち、客観的視座も生まれてきます。

ψ9思形は奇数ですが、客観性が生まれてくるため、元止揚内では偶数空間をなぞっていきます。

思形06

ψ12:性質(前半・後半)

以下、性質と定質の動きは、ねじれがあるため「前半」と「後半」に分かれます。

ψ12性質の前半は14~21歳、フロイトの言葉でいうと「性愛期・思春期」に該当します。

この時期は奇数空間をなぞります。

その後、21~28歳の時期に、性質の後半部分が動きます。

この時期は偶数空間をなぞります。

元止揚12

ψ11:定質(前半・後半)

性質が前半・後半に分かれて元止揚をなぞった後、ψ11定質も前半・後半に分かれて動きます。

前半部分は28~35歳(偶数空間)、後半部分は35~42歳(奇数空間)をなぞっていきます。

元止揚13

43歳以降は、ψ10~9、ψ12~11を再度周回していきます。

人間の意識発達でみる潜在期の次元観察子

まとめ

次元観察子ψ9以上は、ヌーソロジー用語だけでなく、ねじれや旋回、そして元止揚をなぞるという不思議な動きが多いので、最初のうちは難しく感じるかもしれません。

少しずつ理解できるよう解説していきますので、今日のところは大まかな動きだけ知っていただければ大丈夫です。

次回より、本格的にψ9~10の領域を学んでいきたいと思います。

次回もお楽しみに♪

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