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ヌーソロジー

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私流☆空間との過ごし方/「生命としての空間」という新しい考え方のご紹介

ψ5を思考する中で、空間との連動性が出ている、出ていないに関わらず、自主的に空間とのコミュニケーションを取ることは大切だと考えます。今回は私が日常的に行っているコミュニケーション方法と、カタカムナでお馴染みの丸山先生と縄文研究家の中山康直さんのお話も参考に、主体の姿について考察してみたいと思います。
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本当の自由とは何か?―低次自我からの解放/生きながら死の世界に入るとは

一般的に考えられている「自由」には、かならず他者との比較があります。鏡像世界において願望を持つことは、自ら他者の世界に没入することでもあります。本当の自由を手に入れるための必要な「低次自我からの解放」。ヌーソロジーでいわれる「生きながら死の世界に入る」の言葉の意味が少しわかるかもしれません。
ヌーソロジー

自我を克服する難しさ―変換人になるために必要なこと

自我は「最強の敵」といったようなイメージがありますが、本当にそうでしょうか?自我の克服は変換人になるために必要なことですが、「自我の克服」と聞いて抵抗を感じる方に、私が考える自我の本当の姿をお話します。自我に対する印象が少しでも変わればいいなと願いを込めて…。
基礎知識(観察子構造)

「幅の世界」と「奥行きの世界」とは?―数値化される「幅」と生命が息づく「奥行き」

ヌーソロジーでおなじみに「幅」と「奥行き」。「幅の世界」とは人間型ゲシュタルトの空間認識を生みだすだけでなく、あらゆるものが数値化される世界です。「奥行きの世界」は自分の記憶だけでなく、過去や未来も息づく生命の海のような世界です。
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【ψ5~6】③自己と他者の場所性―自我は他者のコピー(ψ*6)

ラカンのシェーマLを用いてψ5~6を見ていくと、自我は他者を主体にしているので「ψ*6」となります。つまり、自我は他者のコピーなのです。自己と他者が対化として成り立つ理由や、最終構成に起こる「融解作用」について詳しく解説します。
ヌーソロジー

【ψ5~6】ラカンのシェーマLでみる「自己と他者」―自我は鏡像を通して形成される

フランスの哲学者であり、精神科医、精神分析家であるジャック・ラカン。彼は「自己と他者は互いに鏡像を通して自我を形成する」といいます。どのように自我が形成されるのか、そのプロセスをラカンの「シェーマL」という図を用いて、わかりやすく解説していきたいと思います。
ヌーソロジー

【ψ5~6】対化の本質―ヌーソロジーは「宇宙論」ではなく「自他論」

ψ5~6は「対化の本質」といわれ、その対化は「自己と他者」。宇宙が存在できている根源的理由は「自己と他者」の分離にあるそうです。ヌースレクチャーのOP動画に込められたメッセージ。ヌーソロジーは「宇宙論」ではなく「自他論」です。
観察子構造(全体)

【円心概念】②円には反転したもう一つの円がある―ツイン(双子)/伝説のジョン君&ヨーコさん実験で解説!

「円心」とは円の「中心」と「円周」は対称的な関係であり、見方によってはどちらが「中心」でも「円周」でもあるという、ヌーソロジーの最重要概念です。この円心概念を、伝説のジョン君&ヨーコさん実験でわかりやすく解説!
観察子構造(全体)

【円心概念】①ヴェシカパイシスについて―二つの異なる力が均衡を保っている象徴

ヌーソロジーの中で最重要概念である「円心」。円心は、かつては原始キリスト教では「イエス・キリストが宿る場所」とされ、十字架よりも神聖視されていました。ヴェシカパイシスは二つの異なる力が均衡を保っている象徴です。円心概念の解説に入る前に、まずはヴェシカパイシスのお話をしたいと思います。
ヌーソロジー

ψ5を理解するためのオススメ学習法6選―内側と外側二つのアプローチ法をご紹介

ψ5は「空間=ワタシ」を感じる領域であり、この領域を体感するためには空間構造の理解と並行して、持続空間へのアプローチも重要だと考えます。今回は、外側からのアプローチ法3つと、内側からのアプローチ法3つをご紹介したいと思います。