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ψ5を理解するためのオススメ学習法6選―内側と外側二つのアプローチ法をご紹介

空間認識5-6_7 ヌーソロジー
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日は、ψ5を体感的に理解するための、私流のオススメ学習法を6つご紹介したいと思います。

この記事で学べること
  • 空間構造の理解と、持続空間へのアクセスの二つのアプローチが大切
  • ψ5を体感的に理解するための外側からのアプローチ法3選
  • 持続空間への直接的なアプローチ法3選

この記事の内容はψ5~6の学習になります。

次元階層の表
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

ψ5のおさらい

ψ5の顕在化は、「空間=ワタシ」というような、自分という存在が肉体側ではなく、空間側として感じられるような状態です。

私が構築している意識活動では、ψ5の位置は「無限遠点」でもあると考えます。

ただ、今の時代は完全なるψ5の顕在化はまだまだ無理だと思うので、私としては「ψ5を体感的に理解できた」という表現をしていきたいと思います。

意識活動(反転)_02

そして、ψ5には「自己認識」や「自分軸」という意味合いを持たせているので、今までは気持ちだけで自分軸を保っていたことが、ψ5が理解できてくると、体感を通してより強固に持てるようになると考えます。

さらに、スピリチュアルでよくいわれる「今、ここ」という場所、ヌーソロジーでは純粋持続の空間がわかることによって、意識の置きどころがしっかり体感を通してわかるようもなると考えます。

ψ5を体感的に理解するとわかること
  • 「空間=ワタシ」という感覚を知る
  • 自分軸を強固に持てるようになる
  • 「今、ここ」の場所がわかる

今日は、大きく二つの項目に分けて、お話をしたいと思います。

一つは外側からのアプローチとして、ψ5の空間構造を体感的に理解するためのワークと、もう一つは内側からのアプローチとして、ψ5だけでなくψ3の体感にもつながる、持続空間への直接的なアプローチ法をご紹介したいと思います。

今日お話する内容
  1. ψ5の空間構造を体感的に理解するためのワーク(外側からのアプローチ)
  2. 持続空間への直接的なアプローチ(内側からのアプローチ)

外側からのアプローチ法のご紹介

空間として呼吸する

本来の「ワタシ」は「空間そのもの」です。

なので、空間との一体感や連動性を感じ取ることは、空間に対する感受性を思い出すことに有効だと思います。

そして、普段何気なく肉体が行っている呼吸。

この呼吸を、今度は空間側へ移してみるのです。

私がψ5を体感する中で、「空間と一緒に呼吸している」と感じたことがありました。

その様子は、あの映画『マトリックス』でのワンシーンとソックリでした。

ネオが息を吸うと、空間がボワンとふくらむ。

マトリックス
参照:ワーナー・ブラザース映画

ネオが息を吐くと、シュッと空間が戻る。

マトリックス02
参照:ワーナー・ブラザース映画

これに似たような感じで、自分が呼吸をすると壁や家具、外なら街路樹などが一緒に連動して、息を「すーはー、すーはー」しているとイメージしてみてください。

壁からプシューっと息が吹きでているみたいなイメージでもOK。

よりイメージできる方なら、イメージだけでも自分が肉体を抜けだしていると考え、空間そのものになって呼吸してみてください。

あくまで、イメージで大丈夫です!

心地よく太陽の光が差し込む時間帯や、外出中に自然と触れ合って心地よさを感じたときに、ぜひ行ってみてください。

それだけで、ものすごくリラックスできるのでオススメです。

視線を空間側へ移してみる

私たちの自我意識は、肉体の目を通して世界を見ています。

しかし、ψ5とは肉体の目ではなく、空間そのものとして、世界を全身で感じとるようなイメージです。

そのとき、あらゆるところに自分が存在しているような感覚になると考えます。

そのときはもう、肉体を通して世界を見ているわけではないんですよね。

ですので、これを疑似体験っぽくやってみます。

やり方はいたって簡単です。

イメージの中で、自分の視線をいろんなところに移して、そこから周囲を見てみるのです。

これもあくまでイメージで構いません。

部屋の角から、肉体としての「私」を見てみるのです。

または、隣の部屋に視線を移動させてみる。

あっちから、こっちから、いろんなところから部屋を眺めてみるのです。

視点の移動

ふと思ったのですが、このワークがイメージの世界でもできてしまうのは、やはり反転世界において、すでにこういうことが無意識で行われているからなのではないかなと思いました。

このワークは、自我意識に飲み込まれそうなとき、自分の意識を避難させたり、状況を客観視したい場合にも効果的です。

自我意識から抜けだすので、気持ちが楽になりますよ。

ダグラス・ハーディングの動画を見る

以前もご紹介した、ダグラス・ハーディングの動画はここでも活躍します。

ぜひまた動画を見て、空間のとらえ方を変えてみてください。

内側からのアプローチ法のご紹介

ここからは、内側のワークになります。

ヌーソロジーでいう意識の顕在化とは、空間構造の理解と並行して、持続空間へのアプローチも必要だと考えます。

内側からのアプローチとは、持続空間という「人生の記憶」が詰まった領域にアクセスすることになると思うので、そこへのアプローチは自ずと自分自身を省みることになると考えます。

具体的にお話すると、自己内観を通して自己受容したり、固定観念を書き換えたり、心の問題を解決していくことです。

私自身が心理学を専攻しているため、私が提案する持続空間へのアプローチは、こういった自己内省が主になっています。

こちらは以前もお話させていただきましたが、私と同じ境遇の方や、自分を変えたいと思っている方のみで結構ですので、もし私の考えに少しでもピーン!とくるものがある方は、ぜひ参考になさってください。

私はヌーソロジーに出会う前までは、固定観念の書き換えや、エネルギー浄化を得意としていましたので、それに関する記事を多く書いています。

それら行為は、直接的な持続空間へのアプローチとなると考えていますので、私がオススメする記事をピックアップしてみました。

★一番重要★インナーチャイルドと向き合う

心の中に置いてけぼりになった、小さな私「インナーチャイルド」。

インナーチャイルド

自分の中に湧いてきたインナーチャイルドが発する本音を、私たちは抑圧してきました。

たしかに、本音は非常識な内容が多いです。

しかし、私たちはインナーチャイルドの非常識な本音の内容ばかりに気を取られ、抑圧行為をしてしまうのですが、インナーチャイルドがそういった本音を発してしまう理由は、「本音を聞いてもらえない」ということではなく、自分自身がインナーチャイルドの存在を心から受け入れていないからです。

私がヌーソロジーをベースに提唱している『コスモ・ライフォロジー』という思想は、ヌーソロジーの「自己と他者」を「男性性♂と女性性♀」に置きかえて、自己意識や人間関係を考察していくものです。

その視点から考えると、インナーチャイルドの存在は「女性性♀」の性質を持ち、「男性性♂」である自我意識はつねにインナーチャイルドを抑圧しています。

自我意識と無意識
※外的な性別は関係ありません。

ヌーソロジーでもいわれていますが、持続空間とは「女性性♀」の性質を持ちます。

この女性性の抑圧が、男性優位社会や女性(弱者)嫌悪、さらには持続空間にアクセスできない要因になっていると私は考えています。

ですので、持続空間の門番として、あなたがふり向いてくれるの今か今かと待ちわびているその存在、健気で愛おしくてかわいい、あなたのインナーチャイルドをぜひ知ってください。

そして、インナーチャイルドの本音の内容ではなく、その存在自体を”心から”受け入れてあげてください。

固定観念の書き換え

インナーチャイルドと向き合う中で、自分がこれまでの人生の中で身につけてきた固定観念の存在に気づきます。

そして、その固定観念を守ることが社会で生きるために必要なのではなく、その固定観念に自分自身が苦しめられていたことを知ります。

インナーチャイルドを癒やし、受け入れ、その先に固定観念を書き換える作業が出てくると思います。

そのときに、ぜひ下記記事を参考に、固定観念を書き換えてみてください。

心のプールで見るエゴと固定観念、本音の関係
心の構造をわかりやすくプールで表現しながら、固定観念、本音、感情を解説していきます。
エゴを鎮める最強技のご紹介
エゴにのみ込まれると、冷静な判断ができなくなります。そんなときにオススメの、エゴを鎮める最強裏技をご紹介します。
感情が発生するメカニズム
感情はなぜ発生するのか?なぜ自分は相手に対してイライラしているのか?その心の仕組みをわかりやすくイラスト付きで解説しています。
基本的な固定観念の書き換え方
基本的な固定観念の書き換え方法をご紹介しています。大事なことは自分の「本音」を知ること。この姿勢がこれから先、自分と向き合っていく基本的な姿勢となります。
固定観念書き換え後のアフターフォロー①~魔法の言葉編~
固定観念を書き換えた後、その内容によってはエゴが激しく不安を感じる場合があります。そのときの対処法を解説します。
固定観念書き換え後のアフターフォロー②~アファメーション編~
固定観念書き換え後のアフターフォローには、アファメーションが最適です。でも、このアファメーションはスピリチュアル界隈で言われているものとは少し違います。本当に効くアファメーションとは一体何なのか?詳しく解説します。
固定観念を自分軸に変える方法
固定観念が本音と一致しているのに、感情が湧いてくるときがあります。そのとき、心の中では何が起こっているのでしょうか。そして、どうすれば感情が鎮まるのでしょうか。イラストを用いながら、詳しく解説します。
固定観念は無理やり探さないこと
固定観念の書き換えにハマると、どうしても固定観念を見つけたくなる衝動に駆られます。しかし、それはやってはいけないこと。なぜなら、固定観念の書き換えはタイミングが重要だからです。そのタイミングはいつなのか、詳しく解説していきます。
本音という愛☆本音に常識・非常識はない
本音の声は非常識だと感じます。しかし、常識にそった行動をとっていると、なぜどんどん不安が増すのでしょうか?本当は常識が非常識だったとしたら…?本音について、私が思うことをお話したいと思います。
関連づけを外すテクニック
私たちはさまざまなことに関連づけを行っています。その無意識の関連づけによって、自分自身を苦しめている場合もあります。そこで、その関連づけを外す簡単なテクニックをご紹介します。

感情のエネルギー浄化

感情は持続空間、そして心の領域に存在するものです。

人間がもっとも苦手なものは、感情の扱い方だと思います。

自己啓発などの情報でも、

感情をコントロールしましょう。

などと言われることがあると思いますが、私の考えとしては、感情は見て見ぬふりをするのではなく、「感じきるもの」だと考えています。

感情は、「感じてほしくて」エネルギーとなって放出されています。

その「感じきる」方法を知らないので、感情のコントロールといったような考えが生まれるのだと思います。

「トイレに行きたくなったら行く!」、感情は生理現象ですから、トイレに行くのと同じく、ちゃんと一人で特定の場所を用意して、出し切るのが感情の正しい扱い方だと思います。

トイレをガマンしたら体に悪いのと一緒で、感情を押し殺すことは、それこそ持続空間の抑圧へとつながり、精神衛生上よくないと思うのです。

トイレをガマン

その感情を「感じきる」ためのワークが、「エネルギー浄化」という作業です。

私が実践している感情のエネルギー浄化は、津留晃一さんという方の浄化方法がベースになっています。

感情のエネルギー浄化を行うことで、自分の心や身体がふわ~っと解放される感覚を味わうと思います。

ご興味ある方はぜひ、やってみてください。

奇跡の隙間をあけると気づきがスーッとやってくる
人生を変えたくて、一生懸命になりすぎているあなたへ。今、あなたに伝えたい大切なことがあります。それは「奇跡の隙間」を作ること。ぜひスピリチュアルの教えに疲れたとき、読んでみてください。
アングリーワークから知る本当の本音
アングリーワークを行って、感情のエネルギー浄化をしましょう。必要なものは紙とペンだけ!誰でも簡単に行える浄化方法のご紹介です♪
怒りのエネルギー浄化方法
怒りのエネルギーは正しい方法で行えば、しっかり浄化させることができます。ここでは、シンプルだけど奥深い、怒りのエネルギーの浄化方法をご紹介しています。正しい方法を身につけて、怒りのエネルギーを浄化させましょう。
悲しみのエネルギー浄化方法
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小さな不快はイメージ文字でパックンチョ
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エネルギー浄化は、エゴが邪魔をして集中力が続かないことがあります。その場合の対処法をご紹介します。
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強い感情の動きを感じて、相手に暴言を吐きたくなったり、体にためこんだ強い怒りを外に出したいときは、津留晃一さんのM2テクニックがオススメ!津留晃一さん式M2テクニックのやり方を詳しくご紹介します。
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まとめ

ψ5の空間構造を体感的に理解したり、持続空間へのアクセスは上記以外でも方法はあると思います。

私が心理学を専攻しているので、こういった内容でしかお伝えできないことを、あらかじめご了承ください。

もしかしたら、集団においてダンスや舞踏、音楽などを通して、ψ5を感じられることもあるかもしれません。

もしそういったことにご興味ある方は、ぜひご自身で探求なさってください。

そして、その様子をぜひ私にもシェアしたいただけると嬉しいです♪

どちらにせよ、ψ5へ至るためには、空間構造の理解と持続空間へのアプローチの二つの方向性が必要だと思いますので、今回の記事が参考になったと思う方は、ぜひチャレンジしていただけたら嬉しいです。

次回もお楽しみに♪

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