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感性派ヌーシストにとっての思形の使い方―心の中をアウトプットする

ノートヌーソロジー
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日も前回に引き続き、感性派ヌーシストに関するお話です。

この記事で学べること
  • 感性派ヌーシストは、無理に物理、数学、哲学を勉強しなくてもいい
  • 感性派にとっての思形の使い方がある
  • 思形を使って心の中をアウトプットする
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

感性派にとっての思形があるかも?

前回は、ヌーシストには「思形派」と「感性派」の二種類があるというお話をしました。

natan
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何を隠そう、私はめちゃくちゃ感性派です(笑)

でも、勉強も好きなので、思形、つまり思考することも好きですけどね。

感性派ヌーシストにとって、ヌーソロジーの勉強はとても難しく感じますよね。

物理、数学、哲学なんてわからないし、構造論も超難しい…。

それを一般的には思形としてしまうんですが、私はちょっと思ったのです。

natan
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感性派にとっての思形って別にあるのでは!?

感性派の人が無理して、物理、数学、哲学を勉強しなくても、感性派にあった思形を使った方が、バランスが取れて良いと思ったんです。

感性派にとってオススメの思形の使い方

では、「感性派にとっての思形って何だろう?」と考えたとき、やっぱり私自身のこれまでの経験が参考になりました。

私は、ヌーソロジーに出会う約一年前に、意識や空間の変化を体験しはじめました。

そのときは、ヌーソロジーというものをまったく知らない時期でした。

それなのに意識変化が訪れたのは、私は地道に自己内観、自己受容を通して、自分の心の中を整理していったからだと考えています。

自己内観を通して、はじめて感情と真正面から向き合い、「今私は○○だと感じている」と客観的に見て、

natan
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では、その感情はどういった過去の記憶からきているんだろう?

と心の中を探っていったんです。

紙にその感情や思いを書きだし、さらに私の場合は、その体験をブログを通して、ひたすらアウトプットし続けてきました。

ノート

はじめは自分の感情さえもうまく書きだせないし、ましてやブログにその心の中の様子をアウトプットするなんて至難の業でした。

しかし、書きつづけることでどんどん素直に書けるようになり、同時に心の中も整理されていったんです。

こうした心の中の整理というのは、主観的に漠然と感性領域に存在しているものを、思形の力によって客観的なものに変え、そして言葉や文字を通してアウトプットすることで整理されていくんですよね。

感性と思形

これが感性派にとっての思形の使い方として、オススメの方法かもしれないと思いました。

なので、感性派にオススメな思形の使い方の一例として、

  • 自分の心の中を客観視して、文字や言葉としてアウトプットしていくこと
  • そして心の中を整理していくこと

を提案させていただきたいと思います。

アウトプットの方法は、絵でもよいと思います。

そこからさらに、絵をとおして自分の心の中のどんな状態を表現したのか、このとき何を考えていたのかを言語化してみるとよいのではないでしょうか?

参考動画のご紹介

どうやって心の中をアウトプットしていくのか、参考になる動画をご紹介します。

酒井先生はヌーソロジー提唱者の半田さんが吉祥寺事件の後、入院された病院での担当医師です。

怒りの解消法として、紙に書きだす方法を教えてくれています。

私も怒りに対してはいつもこのアウトプット作業をしていて、以下の記事にもまとめていますので、ご興味ある方はぜひ読んでみてください。

また、精神科医の廣瀬久益先生の動画も、わかりやすくてオススメです。

まとめ

言語化する作業は、ものすごく思形の力を使います。

思形は少しずつ使えるようになってくるので、焦らずチャレンジしてみてください。

もちろん、こういった作業をしながら、合わせて物理、数学、哲学的な学びを深めていくと、さらに面白くなってくるんじゃないかなと思います。

ぜひ参考にしてみてください♪

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