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【改善提案/ψ9~12】定質ψ11と思形ψ9の鍛え方と問題点―思形側から感性側には行けない

魂バランス3ヌーソロジー
natan
natan

私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日は、定質と思形の鍛え方と問題点のお話です。

この記事で学べること
  • ヌーソロジーで定質側を鍛えられる
  • オススメのヌーソロジー学習は本を読むこと
  • 定質側に傾いている人は、感性領域が弱い
  • 思形側から感性側へは入れない
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

このシリーズは、潜在期における次元観察子ψ9~12について、現代人一人ひとりの魂(心理的)問題に着目し、そこから私が独自に仮説立てをして、人生の問題解決や意識顕在化につながるヒントを提案するというお話です。

ψ9以上の観察子解説は、「潜在期における次元観察子」になりますので、空間認識ではなく、人間の意識発達というジャンルで解説をしています。

ヌーソロジー学習で鍛えられる定質側

前回もお話しましたが、ヌーソロジーを学ぶことによって、定質側が鍛えられると考えます。

ヌーソロジーの教えをψ11後半に置いた場合、

ヌーソロジーを理解したい!

構造は理論はどうなってる?

など、自分なりに学びを深めていくことがψ11前半にあたると私は考えています。

現状ψ11は上から下へ下降し、人類全体としては比較的能動的な意識を持って取り組んでいるのではないでしょうか?

魂バランス07

私のオススメ☆本を読む

ヌーソロジーは、動画を通して学ぶことも、一つの勉強方法としてよいと思います。

私個人の考えとしては、文章からヌーソロジーの世界観や、私が考えていることを読みとってほしいという思いがあります。

なぜなら、文章を読むことで集中力がつくからです。

集中力がつくと、文章の中からたくさんの情報が読みとれたり、本質を捉える力が身につくからです。

上記のお話は、スピリチュアルの世界に生きてきて、

  • 考えることが苦手
  • 何かに傾倒しがちな方
  • 考えるより感じるを優先してしまう方
  • 女性全般

へ向けたメッセージです。(すべての女性が該当するわけではありません)

定質側の問題点

ヌーソロジーを好み、積極的に学んでいる方は、もともと理性の力を持っている人たちが多いようです。

元臨床心理士の春井星乃さんの考察によると、ヌースの世界にはエニアグラムの「タイプ5:知識を得て、観察する人」が多いそうです。

エニアグラム03

ただ、その方たちの中からよく聞かれる話として、構造を理論立てることは得意だが、感性や感じる方は苦手と耳にします。

普段は感性や感じる方を得意とする方も、ヌーソロジーの素晴らしさを知って勉強に励み、理性を鍛えている方が大勢いらっしゃると思います。

その中で私が考えるに、現状としてヌーソロジーの教えは、構造や理論を学ぶことがメインとなっているため、性質ψ12や感性ψ10の扱い方にはあまり触れられていないと感じます。(たしかに芸術作品などを通して、感性を刺激する場合もありますが、大体は構造論メインの話だと思います。)

なので、どうしても理性を通して、思形側から感性側に入ろうと意識が働いてしまう傾向にあるようです。

しかし、半田さんはこうおっしゃっています。

反転が理解できるのは感性側から。

思形側から理解しようとしても反転はまったくつかめない。

cavesyndrome「人間の調整質(思形と感性)の素描」より

思形側からは絶対に感性側へ行けないのです。

魂バランス08

今の思形は、感性を抑圧しています。

その思形側から感性の扉を開けようとしても開きません。

感性は他者意識を持ったものの侵入を絶対許さない、超プライベート空間だからです。

半田さんは、そういった心に関するお話をあまりされません。

ですので、学んでいる方は「心の勉強は必要ない」と解釈しがちかもしれませんが、しかしよくよく半田さんのお話を聞いていると、半田さんご自身もちゃんとおっしゃっているんですよね。

半田広宣さん
半田広宣さん

自分の内を見ろ!

半田さんいわく、「自分はそれをやってこなかったし、そういった話を上手く説明できないんだ」と、とあるインタビューの中でおっしゃっていました。

「やってこなかった」わけではないと、私は思っています。

伝説の井の頭決戦後、精神病院に入院され、たいへん苦しい思いをして、それを乗り越えた経験をお持ちだからです。

半田さんはOCOT情報を解読し構築する方ですので、構造の話がメインになることは当然のことだと思います。

半田さんご本人も、ご自身のことを

半田広宣さん
半田広宣さん

トンネル掘りのおじちゃん。

とおっしゃっているくらいなので(笑)

半田さんはヌーソロジー構築専門家だからこそ、私は自分なりにやれることを考えたときに、心理学の視点から感性にアクセスする視点を提供できればいいなと思いました。

コスモ・ライフォロジーのご紹介

最後に、この定質はかなり根深い問題を持っていると考えます。

潜在期における次元観察子の定質側は、「男性性♂」という特徴を持ち、これをベースに社会構造が成り立っています。

そして、社会学者の宮台真司さんによると、現代人には「感情の劣化」という現象が起こっているとおっしゃっていて、感情が劣化した中で成り立っているのがこの社会であり、また、人間関係でも個人個人の分断の原因にもなっています。

感情は感性側の性質を持つので、それが劣化するということは、感性領域が今まで以上に開きづらくなっているということだと私は解釈しています。

私が提唱しているコスモ・ライフォロジーでは、現状の男性性の問題点をあげて、感性領域である女性性を開くためにはどうすればいいか、男女関係をベースに解決策を考案しています。

テーマ的にはかなり際どい内容を扱っていますが、感情の劣化は男性性と女性性の協力なしには克服できない、ということを訴えています。

ご興味ある方は、ご一読いただければと思います。

まとめ

ちなみに、ふわふわスピリチュアリストの方たちは、ψ11後半で止まっていると思います。

気持ちの良い教えだけを取り入れ、考えることもしていないんじゃないかなと思います。

抽象性の高い、肥大化した知性で満足しているのかもしれません。

natan
natan

て…手厳しい発言(笑)

次回は、今日のお話にもあった感性側へのアクセス方法と、性質と感性側の課題と克服についてお話したいと思います。

次回もお楽しみに♪

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