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「自己と他者」という概念の捉え方について―ヌーソロジーの構造に物語性を持たせよう!

手を繋ぐ基礎知識(全般)
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日はヌーソロジーでよく使われる、「自己と他者」という言葉について、私なりの解釈をお話させてください。

この記事で学べること
  • 人間における「自己と他者」は宇宙の構造を象徴している
  • ヌーソロジーの構造論を理解するためには、物語性が必要
  • Netflixならぬ『ヌースフリックス』が見放題!?
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

「自己と他者」について

ヌーソロジーでは頻繁に、「自己と他者」という言葉が用いられます。

ヌーソロジー初心者としては、

「私」と「あなた」という意味ね。

というように、考えると思います。

それは、全然間違いではないので、大丈夫です♪

ですが、あの難しいヌーソロジーですよ?

そんな簡単な話でもないということは、ご想像いただけると思います(笑)

人間の「自己と他者」は象徴

当サイトではこれまで、宇宙は対化を等化させることで、次元上昇を行っていきますよとお話してきました。

このことから推測できるように、宇宙というのは「表と裏」や「プラスとマイナス」といったように、真反対のもの同士がペアを組んで存在しています。

さらに、物質的なものだけでなく、「昼と夜」「交感神経と副交感神経」のように、宇宙全体を脈動させる力としても、二つで一つとして動いています。

そして、宇宙を構成している観察子も、「奇数系と偶数系」でペアを組んでいます。

人間の意識では、正反対のもの同士は対立する特徴があるので、その二項対立を等化させていくことが意識進化(次元上昇)になります。

そういったことから、私はこの宇宙を下記のように捉えています。

  • 宇宙は双子の命で脈動している
  • 宇宙は双子である
双子宇宙

そして、人間同士の「自己と他者」もこの双子構造そのものなのですが、人間存在はそれだけでなく、宇宙全体が双子で成り立っているという構造を、もっとも象徴的に表したものなのです。

つまり、宇宙全体の双子構造を代表しているのが、人間における「自己と他者」だということです。

人間の意識における二項対立も、人間の「自己と他者」で考えると、対立具合がとてもよく理解できると思います。

関連性の深みを知ることが大切

人間は、すべてをただの物質として捉える特徴があるので、物にはただ「表と裏」がある、という意識でしか見ません。

コインの表と裏

しかし、コインの「表」が存在するためには、コインの「裏」が必要になります。

また、コインの「表」がなくなってしまえば、コインの「裏」もなくなってしまいます。

つまり、このことから言えることは、「表と裏」はただ存在しているのではなく、

  • お互いを支え合っている
  • 片方が存在するためには、もう片方が必要

といった、「関わり合い(関連性)」を持っているのです。

「お互いを支え合っている」と聞くと、物質という概念ではなく、人間における「自己と他者」として考えたほうが、よりその関連性に深みが感じられると思います。

そして、この「関連性の深み」という部分が、ヌーソロジー理解にとても必要なポイントだと考えています。

私が人間関係に着目する理由

私は本家ヌーソロジーをベースに、心理学や人間関係、男女関係に焦点を当てて、独自のヌーソロジーを構築しています。

なぜ人間関係に着目するかというと、ヌーソロジーの構造論をただ学ぶだけでは、それは数字の羅列や次元の階層性を知るだけなんです。

しかし、ヌーソロジーがいうように「宇宙は自己と他者とで成り立っている」という視点で、その味気ない構造を捉えてみると、自分自身が人間関係を通して感じてきた感情や葛藤、過去に体験した記憶がビジョンを持って浮上してくるんです。

すると、ただの数字の羅列が物語性を持って、私の心の中に立ち上がってくるんです。

ファンタジー

そこでようやく、自分の心の中に、ヌーソロジーが見ている宇宙観が立ち現れるのです。

ヌーソロジーは、構造の理解だけでなく、感性も働かせて、バランスよく学習をしていかなければなりません。

そこに「自己と他者」という言葉の概念を通して見てみると、

私と他者は向かい合っているから、お互い見ている世界は真逆なのね。

というような、構造上の違いを理解できるだけでなく、

私と他者が向き合うことで、なぜか私は「◯◯」だと感じている。

というような、感覚や感性の部分も感じ取れるのです。

そういったことをベースにヌーソロジーを再度見てみると、宇宙の構造それ自身も対化構造を持ちながら、人間のような情動をお互いに感じているのではないだろうかと、イメージが膨らみはじめます。

すると、ヌーソロジーの難しい構造論が、宇宙を創造した神々の人間関係(神様関係)という物語性を持って、Netflixにも負けない、面白いドラマという形で見ることができるんです。

一生飽きることのない、月額料金もいらない、面白いドラマが永遠に見放題(想像し放題)の『ヌースフリックス』の誕生です(笑)

私のような妄想マニアには、最高のツールです!

ヌースフリックス

こういった宇宙創造ドラマを見ていくためには、「自己と他者」という言葉の概念が持つ、人間関係でしか得ることができない、関連性やその深みを感じ取れる感性が必要になると考えます。

その深みを体感するためには、自分の体験と記憶がベースになるので、そういった意味でも、現実に真正面から向き合って、地に足をつけ、あらゆることを体験して学ぶことが大切だと私は考えています。

なので私は、人間関係に着目をしています。

まとめ

「自己と他者」という概念が難しい場合は、無理をせず「裏と表」といったような解釈でも問題ありません。

ヌーソロジーを学んでいく中で、もう少し想像力を働かせて、自分だけのヌーソロジーをつかみたいと思ったときに、「自己と他者」から感じ取れるものを、ご自身の中に立ち上げてみてください。

そうすると、もっともっと奥深いヌーソロジーの宇宙観が見えてきますよ♪

ぜひお試しください♪

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