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本出版のお知らせ

2022/7/2(土)に私の本が初出版されます!

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必修項目

基礎知識(全般)

「自己と他者」という概念の捉え方について―ヌーソロジーの構造に物語性を持たせよう!

なぜヌーソロジーでは構造論に「自己と他者」という言葉を用いるのでしょうか?その理由は宇宙の構造がもつ見えない特徴を感じとるためだと私は考えています。私なりの「自己と他者」の捉え方についてご紹介します。
基礎知識(全般)

【保存版】ヌーソロジーの思考とは―「ヌーソロジーって何?」と聞かれたら、この内容を話せばOK☆

「ヌーソロジーって何?」と聞かれて上手く話せない自分にウズウズしてしまうことってありますよね。そんなアナタのために、動画『ヌースビギナーズラック』から「この内容さえ話せたら完ぺき!」という部分を書き起こしたので、ぜひ参考にしてみてください♪
観察子構造(全体)

究極の凝縮化と付帯質の内面について―物質は姿を変えた「ワタシ」と「アナタ」

次元観察子ψ13~14は自己と他者の精神構造を交差させながら最終的にψ1~2へと凝縮化しています。そしてそこは「モノ」が存在している領域であり、私たちが一括に「物質」と呼ぶものは、姿を変えた「ワタシ」と「アナタ」だったのです。
観察子構造(全体)

凝縮化の仕組みを学ぼう!―胎蔵界曼荼羅の世界

凝縮化とは、自己側の観察子が他者側の観察子に凝縮化して入り込むことをいいます。この世界はそれぞれが独立して存在しているのではなく、すべてが凝縮化によってつながり、胎蔵界曼荼羅のような世界を構成しています。
基礎知識(観察子構造)

【ψ13~14】死の次元―真の主体はψ13からこの世を覗き込んでいる

ψ13~14は潜在期においては肉体の死を意味し、意識進化においては自己と他者の意識領域が入れ替わるという意味を持ちます。肉体の死であるψ14を経験しても、私たちは本来永遠の命としてψ13からこの世を覗き込んでいるそうです。次元観察子最後の領域のお話です!
ヌーソロジー

【定質ψ11】理性と知性―魂の働き/定質ψ11は思形ψ9と強く関連している

魂の働きとしての定質ψ11は「知性」と「理性」を担当しています。そして定質ψ11は思形ψ9と強く関連しています。よって、人間型ゲシュタルトの感性⇔思形の無意識の反復をメタ認知によって捉え、分析、判断、変更することが大事だと考えます。
ヌーソロジー

【性質ψ12】自己意識と本能―魂の働き/性質ψ12は感性ψ10と強く関連している

魂の働きとして見た場合の性質ψ12は、自己意識と本能を担当していると考えています。そして性質ψ12は感性ψ10と強く関連しているため、意識の反転も性質ψ12の攻略が鍵を握っていると考えています。
ヌーソロジー

【ψ11~12】人間の意識発達の流れ―7の倍数(14~42歳)で意識回路を巡る

自己意識の全体性はψ12~11の領域で一つのまとまりを作っています。14歳から7の倍数で意識発達が進み、自己と他者の精神構造を交差させながら、自己意識や他者への共感などが生まれていき、恋愛や結婚、社会的地位などの人生ストーリーが組み立てられていきます。
ヌーソロジー

【ケイブコンパス】高次領域(ψ9~14)のねじれの見方

ψ9以上の観察子は対化が交差するため、ケイブコンパスを真上からではなく真横から見る仕様に変わります。そのことによって自己と他者の精神構造の重なりと上位観察子の下位観察子に対する観察、制御、担当がよく見えるようになります。ψ9以上のケイブコンパス表記を学びましょう!
ヌーソロジー

【ψ11~12】定質と性質―対化の交差からの交差(鋏差)

ψ11~12は「定質と性質」と呼ばれ、思形と感性を交差させることで生まれます。この交差は二重のねじれを持っているため、「鋏差(きょうさ)」と呼ばれます。この構造によって、自己意識は「他者から見た他者」としてはじめて立ちあがってきます。
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