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【ψ1~2】時空は「0次元」―次元は「時空」からはじまる~相対性理論をヌーソロジーが一刀両断!~

空間認識1-2_1ヌーソロジー
natan
natan

私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日から、正しい空間認識についての学習に入りたいと思います。

この記事で学べること
  • 4次元時空という間違った認識
  • 「時空=0次元」が正しい次元観
  • 時空はモノの内部性のこと
  • モノの存在によって私たちの時空認識の◯◯が生まれている

この記事の内容はψ1~2の学習になります。

次元階層の表
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

時間について

相対性理論以前の時間概念について

「時間」の正体について、古来より多くの哲学者たちは頭を悩ませてきたそうです。

私たちも「時間」と聞くと、時計で計測される時間を「時間」だと思いがちです。

目覚まし時計

この「時計の時間」というイメージは、

  • 客観的な外部世界に、3次元空間とは別に、「時間」というもう一つの次元が存在している
  • それが過去から未来に向かって直線的に流れている

というような感覚で捉えられているものです。

こうした感覚から、「時間」は空間とは別に存在しているという

3次元空間+時間(1次元)=4次元時空

という考えが生まれました。

アインシュタインの相対性理論

しかし、このような時間概念を20世紀のはじめに、あのアインシュタインが覆します。

アインシュタイン

それが「相対性理論」です。

それによると、空間と時間は別々の存在として考えることはできず、

アインシュタイン
アインシュタイン

「時空」とは、時間と空間が一体となった、4次元の連続体である。

とのこと。

よって、「3次元空間+時間(1次元)=4次元時空」ではなく、正確には「時空4次元」であり、時空4次元が連続することで時間が発生するという概念が生まれました。

時空四次元連続体
アインシュタイン
アインシュタイン

空間にはかならず時間が溶け込んでいる。

これが「時空」という概念の特質です。

そのため、空間に隔たりがあれば、そこには同時に時間の隔たりもあるということになります。

光速度について

このような考えがベースにある中で、私たちが宇宙空間について思考すると、そこには、

  • 空間の広がり
  • 時間の流れ

が想起されます。

自分の視線を、ミクロ方向からマクロ方向へ向かわせることで捉えられるものが「空間」だとするならば、マクロ方向からミクロ方向は過去→未来という「時間」の流れとなって返ってくるということになります。

これには光速度が関係しています。

光速度は、秒速約30万kmといわれています。

私たちがモノを認識できるのは、光源から放たれた光がモノに当たり、それが反射して目から入ることで認識できるのだといわれています。

光速度10

光が反射して目に入ってくるのだから、そこには少なからず時間差が生じていることになります。

そのため、

某科学者
某科学者

100万光年先にある星を地球から見れば、それは100万年前の姿である。

といわれるわけです。

よって、私たちはつねに、距離や時間をベースにした空間イメージを持っています。

そしてそのような世界(時間が流れる4次元空間)の中に、私たちは自分の身体やモノ(物質)が存在していると考えています。

以上のことから、現代人の次元観をまとめると、

現代科学の次元観
  • 0次元(点)→1次元(線)→2次元(平面)→3次元(立体)→時空4次元
  • モノも人間も、時空4次元連続体の中に存在する

こんな感じでしょうか?

ヌーソロジーの時空概念

次元は「時空」からはじまる

さぁ、ここでヌーソロジーの登場です!!

ヌーソロジーはこの考えを、しょっぱなから一刀両断します!

次元は「点」からはじまるのではなく、

半田広宣さん
半田広宣さん

次元は「時空」からはじまる。

時空は次元の最小対化

ヌーソロジーでは、物理学的な「時空」という存在は「次元」においては、

最小の対化

として位置づけられているとしています。

「最小の対化」「最小」とは、0次元(次元のスタート)のことであり、「対化」とはその次元で拮抗するヌースとノスという二つの力の関係性のことを意味します。

最小の対化が「モノ」

そして、この「最小の対化」を持つものこそ、

モノ(物質)

なんですね。

これは次回以降触れますが、モノの対化はそれぞれ「空間」と「時間」になります。

物体の観念

つまり、ヌーソロジーにおいて「時空」とは、

時空=モノ(モノの内部性)

のことをいうのです。

でも、私たちがイメージする「時空」は、この宇宙空間のことでしたよね?

natan
natan

そもそもその考え方が間違っているのだぁ!!!

半田広宣さん
半田広宣さん

距離で空間を測ろうとするその考えは、モノから派生した考えである。

そこに時間の流れをイメージしてしまうことも、モノから派生した考えである。

と、ヌーソロジーではいわれています。

なぜ私たちは、そのような思考を持つに至ったのでしょうか?

モノの内部から時空の観念が生まれている

その理由は、モノの内部空間であるψ1~2の領域から、

人間が時空を認識するための「観念」が生まれているから

です。

観念:あるものに対していだく意識内容のこと。

な…なんと!

モノの内部性から、時空の観念が生まれているとなっ!

てっきりこの宇宙空間から、時空に対する観念が生まれていると思っていました。

こういう話を聞くと、

じゃあ私たちが見ているこの世界って何なんだ?

本当の世界って何なんだ?

と、ワケワカメ状態になりますよね…。

まとめ

私たちが「時空」と聞くと、宇宙空間のように「極大なもの」としてイメージしてしまいますが、ヌーソロジーの正しい空間認識を学ぶことで、次元的には「時空」は、極小の存在(モノ)へと反転してしまいます。

これから正しい空間認識を学んでいきますが、その中で各次元領域において存在している二つの観察子(ヌースとノス)が、それぞれ本質が同じ「対化」の関係を持っていると理解すること。

それが理解できると、

半田広宣さん
半田広宣さん

意識が「時空」という領域から、霊的領域へ反転するための準備が整う。

のだそうです。

そこから、ようやく本当の「わたし」に出会う旅がはじまるわけですね♪

次元は「時空」からはじまっている。

というわけで、次回よりこの「時空」であるψ1~2のモノの内部空間についてお話したいと思います。

次回もお楽しみに♪

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