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【ψ5~6】②複数のモノの外部空間―すべてが「点」にたたみ込まれる空間/複数のモノに囲まれた空間

空間認識5-6_2ヌーソロジー
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日はψ5~6における、複数のモノの外部空間について解説します。

この記事で学べること
  • 複数のモノの外部空間におけるψ5とψ6の違い
  • ψ5における「点」にすべてがたたみ込まれるの意味(動画あり)

この記事の内容はψ5~6の学習になります。

次元階層の表
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

ψ5~6:複数のモノの外部空間

前回は、主体としての身体の場所性(ψ5)と、客体としての身体の場所性(ψ6)について解説しました。

ψ5~6_02

この領域は、自分の身体をグルリと回転させてもらえばわかるように、たくさんのモノで囲まれた世界を見ることができます。

ψ3~4の領域は「一つのモノの外部空間」でしたが、ψ5~6は、

複数のモノの外部空間

になります。

ψ5~6_09

複数のモノとの関係性において、改めてψ5とψ6の違いを見てみると、それぞれの構造的な違いを知ることができます。

ψ6:複数のモノが取り囲む空間

わかりやすくψ6からお話すると、ψ6は肉体の周りに複数のモノが存在している空間になります。

ψ5~6_10

そのとき、ψ5は収縮しているとイメージしてみてください。

上記の図を見ると、ψ5が収縮しているので「真の宇宙は心の中にある!」として見ることもできますね。

ψ5:すべてがたたみ込まれた空間

そしてψ5が顕在化しているとき、ψ6が収縮しています。

ψ6が収縮しているということは、肉体の周囲にあったモノの座標軸すべてが

点の中に畳み込まれている状態

になります。

これがψ6を反転させたψ5の構造です。

ψ5~6_11

これはイメージするのが難しいので、以前ψ3~4のところでお話したときにご紹介した動画を見てみると、その意味がわかるかと思います。

すべてが一点に集約されていく感じです。

ですので、ψ5の意識が顕在化すると意識の面では、「あらゆるところに自分がいる」「あらゆるモノが自分の中にある」

空間=ワタシ

そんな感覚が湧いてくると思われます。

意識の顕在化に関しては、のちほど詳しくお話したいと思います。

まとめ

半田さんはレクチャーなどでよく、

半田広宣さん
半田広宣さん

点の中に入っている。

点になっている。

といったような表現をされます。

そのときは、上記動画をイメージしていただければよいかと思います。

というわけで、今日は複数のモノの外部空間についてのお話でした。

三つ目に「自己と他者の場所性」というものがあるのですが、このお話はψ7にも関連してくるお話なので、もう少し後になってからご紹介したいと思います。

次回もお楽しみに♪

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