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【思形ψ9】私流の正しい言葉の使い方3選―思形は言葉の本質

人間の意識発達9-10_14 ヌーソロジー
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日は私が考える、言葉の正しい使い方についてお話してみたいと思います。

この記事で学べること
  • 自己と他者の精神の重なりが言葉を生みだしている
  • 思形が持つ奇数観察子には、自己と他者の「つながりたい」という思いが読み取れる
  • natan流の正しい言葉の使い方を3つご紹介
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

またψ9以上の観察子解説は、「潜在期における次元観察子」になりますので、空間認識ではなく、人間の意識発達というジャンルで解説をしています。

思形は言葉の本質

◎前回までのお話はこちら↓

ヌーソロジーでは、言葉は自己と他者の精神を等化した領域に存在しているといいます。

それが思形ψ9です。

対化の交差04

前回のお話は難しい部分が多かったので、ここでは言葉は思形が生みだしていると、シンプルに捉えてみます。

言葉というものは本精神において作られている。さっきの言い方をするなら自他の精神の重なりの中に生み出されている。だからその本性はアストラル的なもの。エーテルが「目」の属性なら、アストラルは「耳」の属性。目の空間の奥に耳の空間がある。そこに世界の重さも備わってる。

半田広宣 (@kohsen)

そして思形は付帯質に関与し、言葉を働きに変えて送りだすといわれます。

さらに、

思形は言葉の本質である

といわれています。

思形09

他者とつながりたいという思い

私たちにとっての「言葉」とは、自己と他者がコミュニケーションを取るためのツールです。

ただ、「言葉の本質」を探ってみると、深い意味が込められているように感じます。

私の考えではありますが、「言葉」は自己と他者がお互いを理解し合うために使っていると思います。

お互いを理解しあいたい。

あなたとつながりたい。

そのように思う気持ちが、言葉を生みだしているのではないかなと思います。

そして、思形はψ9という奇数観察子を持ちます。

「あなたとつながりたい」という気持ちには、奇数観察子特有の「一体感」があるように感じます。

言葉に自他の区別はない

また、自己と他者の精神の重なりが思形なので、こう考えることもできると思います。

言葉に自他の区別はない。

この意味は、みなさんも一緒に考えてみてくださいね。

とても大きな気づきがあると思います。

人間意識に言葉は付帯質として働く

そして、この思形から送りだされた言葉は、人間意識には付帯質として働くといわれています。

前回ご紹介した動画内で半田さんは、

半田広宣さん
半田広宣さん

今の言語は力が過剰になっている。

とお話されています。

言葉が抑圧している、文字も単なる記号になってしまっているとのこと。

たしかに、今の私たちは、表面的な言葉だけで物事を判断するようになっていますよね。

言葉の特性上、「良い」が生まれると同時に「悪い」が生まれてしまう。

それを私たちは受動的に受けとるがゆえに、言葉を通して世界が二分化されるんだと思います。

今の私たちは言葉に支配されている、そんな印象を受けます。

イエスノー

私流の正しい言葉の使い方

以下のお話は、思形ψ9顕在化に向けた内容ではありませんが、今後、ψ9をしっかり理解するために重要だと思う点について、お話したいと思います。

言葉を大切に使う

本来言葉とは、「言霊」といわれるように、それ自身が霊的な力を持っていると考えます。

「言葉」に支配されるのではなく、私たち自身が言葉を意識的に使って、生きた言葉を使って、世界を創造していくべきだと私は考えています。

言葉は神から与えられている、言葉は宇宙の種子である。

まずはこの意味をしっかりと胸に据えて、大切に言葉を発する、または、責任ある言葉を発するべきだと考えます。

言葉の本質をつかむ

受動的に言葉を受けとるのではなく、

なぜこの人はこう話すんだろう?

と、その言葉の奥にある本質をつかむことが大事だと私は思います。

コミュニケーションにおいて言葉の本質をつかむことは、その言葉の裏にある、相手の本当の気持ちを読みとることだと私は考えています。

その本質をつかもうとしているとき、自己側から他者側へ意識は反転していると思うのです。

まさに奇数観察子特有の、「あなたとつながりたい」という意識だと私は思います。

コミュニケーション

想いと言葉を一致させる

想いと言葉を一致させること、これが個人的に最も重要だと考えます。

敏感な人は、

この人、言ってることと思ってることが違う。

と、何となくわかってしまいます。

言葉の薄さが、何となくわかってしまうのです。

それは、思形という場が自己と他者の真のコミュニケーション領域であり、時空を超えた領域で、本当の他者を感じとっているからだと考えます。

なので、まずは真のコミュニケーションは自分からはじめること!

想いと言葉を一致させて発すること、そうして発せられた言葉が、本当の意味での「言霊」だと私は思うのです。

想いと言葉が一致するということは、それは「自分の在り方」そのものになると思います。

自分の在り方は自己の空間の在り方となり、そこではじめて他者の空間とダイレクトにやり取りができると考えます。

「私はこう思う」と軸を持って言葉を発することで、「良い・悪い」を超えた領域で、他者との真のコミュニケーションができると考えます。

それによって自己だけでなく、他者との世界も変わっていくと考えています。

まとめ

言葉を言霊に変えること。

神の種子として、言葉を正しく使うこと。

表面的な言葉を使うのは、もう終わりにしましょう。

言葉を大切に、そして正しく使って、他者と本当のコミュニケーションを取りましょう。

それでは次回もお楽しみに♪

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