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【ψ3~4】鏡の国の自我―自我が住むのは「後ろ」の世界

空間認識3-4_13 ヌーソロジー
natan
natan

私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日は、自我意識についてのお話です。

みなさんは「自我」という存在に対して、どのようなイメージを持っていますか?

  • 自我とは私のことで~
  • 自我には「私は○○」という名前が付いていて~
  • 自我はこういう顔で~
  • 自我はいつも「私は!私は!」と主張してくる

そんな感じでしょうかね?

私たちは「自我意識=私」だと思っているので、主体よりは自我意識の方が身近ですよね。

身近というより「私」ですもんね!

「私」のことを知らないなんて、おかしいですよね。

でも、私たちは本当に自我意識のことをちゃんと理解しているのでしょうか?

今日はそんなお話をしてみたいと思います。

この記事で学べること
  • 鏡はすべてを映すが、自分が見ていない”あるもの”まで映しているという事実
  • 自我は鏡の国に住んでいる
  • その鏡の国は「後ろ」の世界
  • ψ4を主体目線で客観視するための簡単なワークのご紹介

この記事の内容はψ3~4の学習になります。

次元階層の表
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

鏡はすべてを映す

私たちが自分の姿を目にするときは、どんなときだと思いますか?

変な質問だと思いますが、自分の姿を目にするときはかならず「鏡」を見ていますよね。

鏡

鏡以外では、写真に映った自分を見たときなどですよね。

鏡はすべてを映すものなので、私たちは一切疑うことなく、鏡に映ったものを本物だと信じます。

私が唯一見ていないものも映り込んでいる

たしかに、鏡はすべてを映します。

自分の周囲にあるものもちゃんと映り込むし、だから私の顔も映り込んでいる。

でもね、よくよ~く考えてみてください。

たしかに、私が見ている周囲のモノは鏡に映っています。

「私が見ているモノは」です!

でも、一つだけ私が見ていないものも映り込んでいるのですが、みなさんはお気づきですか?

それは…、

ですよね。

厳密には顔だけでなく、そのとき自分がいる場所の「背後」も見えていないんですが、今日は顔だけピックアップしていきます。

自分が直接見ている視線のことを「主観線」といいます。

主観線と客観線

主観線で自分の顔を見たことがある人は、誰一人としていないのです。

なのに…なのにです、鏡には映っているんです、顔が。

これ、当たり前だと思いますか?

「鏡を見ている私」という状況を、真実だけに基づいて描像してみると、本当は下記のようなイメージなのではないでしょうか?

マスクマン
natan
natan

ウケる~!!!(笑)

自分で画像作っておいてあれだけど、ウケる(笑)

顔はなんとかギリギリ鼻と唇が見える、という事実だけで顔を描いてみると、それ以外は見えませんよね?

なんか違った意味で「マスクマン」ですよね(笑)

鏡の国に住む自我意識

つまり、今日私がお話したいことは、「私」だと思っている自我は完全な実体を持っていない存在なのではないでしょうか?

そしてその自我意識は、今この場所にいる「私」だと思っていますが、じつは…、

鏡の中だけに住んでいる

のではないでしょうか?

鼻と口、そして首から下しか主観線で捉えられないのに、鏡の中には完全体の「自我=私」がいる。

私たちは「自我=肉体=私」だと思っているので、深く自我について思考しようとしません。

しかし、自我は実体を持っていないんです。

自我は「自我=肉体」というよりは、

自我”意識”

と表現した方が適切だと思うのです。

自我も「意識」なんです。

その自我意識は、鏡の中だけに住んでいるんです。

自我意識は「鏡」の意識

私たちは、鏡の中に住んでいる自我を「私」だと思って生きています。

鏡の中に映っている世界はすべて「後ろの世界」です。

バックミラー

物質的な鏡だけでなく、他者の姿を見て、自分の姿もそこに同一視させているので、他者さえも自分にとっては鏡の存在になるのです。

「前」を見ているはずなのに、いつも自我の意識は鏡に反射させて、後ろばかりを見ています。

自我の意識、それ自体がすでに鏡の意識なのです。

そして自我は、後ろの世界しか映らない、鏡の世界に住んでいます。

その世界に主体(ψ3)が自己同一化すると、意識が後ろに落とされ、自我意識となります。

それが人間の内面(ψ4)です。

自我がどうしてこんなにも他者に依存するのか?

それは、自我自身は他者という鏡に反射して、ようやく立ち現れてくる存在だからです。

そして、他者と比較しないと、自我は自分を認識することができないからです。

だから自我意識はいつも、他者の目を気にして生きているのです。

オススメ☆自我とのトーク

実際、鏡を覗き込んでみるといいですよ。

私はいつも、お風呂場でこれをやっているのですが(笑)

鏡を見ると、自我が映りますね。

その自我が映り込んでいる鏡の世界を覗き込むんです。

そして私はこう話しかけます。

natan
natan

あなたは鏡の世界に住んでいるのね。

だって後ろの世界しか映っていないよ?

私には後ろが見えないのに、あなたは私の知らない後ろの世界に住んでいるのね。

なんて。

ψ4を主体目線で客観視するワークです。

自我意識から主体の意識がペリペリっと少しずつ離れてくると、下記動画内で言われていることの意味がよくわかってくると思います。

「鏡は偉大な教師です。それは、リチャードはいつも、自分から離れた向こうにいて、ここ私の中心にはいないことを、教えてくれます。」

肉体は潜望鏡?

じゃあ、この肉体は何だ?という話なのですが、私が考える肉体は、「潜望鏡」なのではないかなと思っています。

もしくは肉体UFO。

この物質世界を覗き込み、そしてリアルに楽しむための乗り物みたいなイメージです。

潜水艦

肉体はただの物質じゃないのです。

半田さんもそうおっしゃっていますね。

でも、身体は動くじゃないか、という人もいるでしょう。 その通り!! だからこそ、身体の動きは物体の動きとは全く違うものと考えないといけない。 身体は単なる物質でないということ。

半田広宣 (@kohsen)

まとめ

鏡を通して、自我と会話をすること。

自我が住んでいる世界を理解すること。

なんでもないようなことではありますが、じつはこの自我との交流は、今後お話するψ5の理解にとても重要なのです。

みなさんも毎日鏡を見ていると思いますので、ぜひ自我と会話してみてください。

そっちの世界は寒い?暖かい?

今日の髪型イケてるね♪

なんだか浮かない顔してるけど何かあった?

なんでもいいので、自我とコミュニケーションを取ってみてください。

ψ3とψ4の違いを理解するための、よいワークになると思いますよ♪

お試しください♪

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