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【改善提案/ψ9~12】魂は膠着状態にある(仮説)―受動的に動かされる魂

魂バランス1ヌーソロジー
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日から、現代人の魂について仮説立てをして問題点を洗いだし、解決策を見出すことで、人生の問題解決や意識顕在化につながるヒントを提案していきたいと思います。

この記事で学べること
  • 現人類の魂は受動的ゆえに、何がどんな働きをしているのかを知らない
  • (仮説1)現状の魂はすべてが膠着状態にある
  • (仮説2)魂はそれぞれを独立させつつ、連携させることが重要
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

またψ9以上の観察子解説は、「潜在期における次元観察子」になりますので、空間認識ではなく、人間の意識発達というジャンルで解説をしています。

はじめに

これまで、定質と性質における人間の意識発達と、魂の働きについてお話してきました。

定質04
定質と性質

私にとって次元観察子ψ9以上の領域は、意識の顕在化という観点から見た場合、何が起こるのか、どういった世界観が広がっているのか、何もわからない領域です。

ですので、潜在期における次元観察子に着目をして、人間意識を動かしている魂領域としてのψ9以上の働きを学んできました。

潜在期における次元観察子を探究する中で、私は現代人の魂の働きについて、とある問題点を発見しました。

natan
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もしかしたら、この問題点を明確にして、さらに克服する努力をすれば、人生の問題が解決されるだけでなく、空間認識における意識顕在化にもつながるのでは?

そう思い、現代人の魂の問題点から仮説立てをして、実体験も含めならが解決策を見出し、人生の問題解決や意識顕在化につながるヒントをご提案できればいいなと考えました。

よって、今回から潜在期における次元観察子ψ9~12において、本家ヌーソロジーの解説から離れて、私独自の考えでψ9~12について触れていきたいと思います。

(仮説1)人間の魂は膠着している

膠着状態とは

結論からいうと、人間型ゲシュタルトの魂は

魂同士が膠着状態にある

と私は考えています。

膠着(こうちゃく)とは?
  1. ある物に他の物がくっついて、離れにくくなること
  2. 物事がある一つの状態を長期間保っていて変化しないこと

ですので、赤ちゃんのころから普通に、性質ψ12後半に該当する「快・不快」を感じていますが、それはすべての魂がもともと膠着状態にあり、それぞれが区別のつかない状態で存在していると考えてみました。

そして、年齢を重ねるごとに、各魂の働きが充実してくる、もしくは成長していくと私は考えています。

しかし、各魂の働きが充実しても、人間型ゲシュタルトの魂はずっと膠着しつづけていると思うのです。

なぜなら、私たちは受動的に魂の働きを受けとっているからです。

実体験を通して思うことは、魂はその働きや構造をしっかり理解した上で、能動的にコントロールすることで魂同士が連携しつつも独立して働くのではないだろうかと考えています。

これまでの魂の各説明は、その膠着状態を脱した、独立した魂のお話です。

現状の人間の魂は、何が何だかわからない状態で、受動的に働いている感じだと思います。

魂の膠着状態のイメージ

この魂の膠着状態はどういったイメージかというと、みなさんはスフィアボールを知っていますか?

あの幾何学的なボールを縮めた状態が、今の魂だと思ってみてください。

膠着した魂01

この状態の魂は、それぞれがくっついているので、どの魂がどのように働いているのかハッキリわかりません。

わかりやすいように、魂の働きを「本能/感情/理性/知性」の四つに分けて表現しています。

そこから、魂一つひとつの働きを学び、能動的にコントロールするとこうなるイメージです。

膠着した魂02

魂が独立しつつも、互いに連携しあった幾何学体が出来上がる、そんなイメージです。

膠着した魂03

この状態になってようやく、人生の問題解決に向けた能動的な意識や思考、そして意識顕在化に向けた魂の活動がはじまると私は考えています。

しかし、現代人の魂はそれぞれが独立して存在していない、または育ちきれていない未熟な魂があるために、四本の足場がバランスを崩して、お互いがくっついてしまっている状態なのかもしれないと考えました。

そのため、人生の問題解決を図るため、さらには変換人として意識を顕在化させるためにも、魂の勉強とコントロールを通して、キレイな幾何学体を形作ることが大切だと考えました。

(仮説2)人それぞれ魂のバランスが違う

ただ、もう一つ重要な課題があると考えています。

それは、人それぞれ魂のバランスが違うということ。

たとえば、女性は偶数系観察子の魂が優位に働き、男性は奇数系観察子の魂が優位に働くなど、性別だけでなく、個性によっても魂のバランスが違うようです。

魂はどれかが優位に働けばいい、というものではありません。

すべての魂をバランスよく働かせることが必須だと考えます。

もしかしたら、今の人類は互いにバランスの悪い魂を持ちながら、全体としての魂バランスを保っている感じかもしれません。

その状態を卒業するため、まずは一人ひとりが自分の魂の特徴を把握して、それぞれが独自に魂を開発し、バランスのよい魂を育てていかなければいけないという課題があるように思います。

まとめ

ちなみに、人類は魂のバランスを取ることが今後の課題であるという点から「膠着」という言葉を使いましたが、シュタイナーいわく、今の人類の魂は「高次の宇宙法則に従って相互に特定の結びつきを保っている」といわれています。

つまり、高次の視点から見た人間の魂は、高次宇宙に守られている状態ということになります。

ですので、膠着状態が悪いということではありませんので、こちらも合わせて覚えておいていただけたらと思います。

それでは次回は、この仮説をもとに、現代人の魂が持つ問題点について、私なりの考えをお話していきたいと思います。

次回もお楽しみに♪

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