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【ケイブコンパスを学ぼう】観察子の動きと見方、多様な使い方を解説!

ケイブコンパスアイキャッチヌーソロジー
natan
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私の宇宙からこんにちは、natanです。

今日はヌーソロジーの三種の神器の一つである、ケイブコンパスについて解説したいと思います。

この記事で学べること
  • ケイブコンパスが便利な理由
  • ケイブコンパスの動きと見方
  • ケイブコンパスの多様な使い方
記事を読むときの注意点

以下の解説は、本家ヌーソロジーの内容を私流に解釈したものです。本家ヌーソロジーの解説とは異なりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

  • 以下内容は、本家ヌーソロジーを参考に、私が独自に「意識活動」だけに絞ってまとめたものです。
  • このお話は、どうやって私がヌーソロジーを理解していったかという過程の話でもあります

ケイブコンパスとは?

「ケイブコンパス」とは、ケイブユニバースの中で流動している、ヌースとノスが持ったさまざまな次元の方位を、正確に捉えるための羅針盤のようなものです。

ケイブコンパス10

観察子構造の中では、観察子が双対的に関係性のネットワークを張り巡らせています。

人間の意識の中では、知覚や言語、記憶などを通じて思考や感情、意志などが複雑に絡み合いながらさまざまな活動を行っています。

これらの活動の様子を正しく見定めていくために、ケイブコンパスが役に立つのです。

では早速、ケイブコンパスを詳しく見ていきます。

このサイトは「初心者さん向けヌーソロジープレアデスコース」なので、複雑な説明を省き、今回は大まかな全体像だけを見ていきたいと思います。

natan流ケイブコンパスの解説

前回のおさらい

前回のおさらいを少し挟みます。

私たちの意識は、高次の脈性観察子Φ7~14が凝縮化&反転することで、次元観察子ψ1~8に入り込んでいるとお話しました。

転倒02

そのため、偶数先手(ノス先手)の意識活動が起こっているとご紹介しました。

意識活動(反転)

なので、本来はケイブコンパスもヌース先手で動くはずだったものが、反転することで、ノス先手で動くようになっています。

ケイブコンパス02

ケイブコンパスの動き方(ψ2~4、ψ1~3)

ケイブコンパスはその名の通り「コンパス」ですので、中心部分からヌースとノスの力が出てきて、少しずつ半円を描くように進んでいきます。

この状態に意識活動を当てはめてみると、下記のようなイメージになります。

ケイブコンパス03

人間の意識は偶数系のノス先手で動くので、強制的に物質世界、もしくは他者側に意識が向くようになっています。

物質世界に意識が向いていることは言い換えれば、「起きている状態」とも取れるので、その意識状態を「顕在意識」として見ることもできます。

また、奇数系のヌース側は後手に回っているので、偶数系のノスの後に動きます。

「ノスを経験した後、ヌースとして自己を省みる」という意味合いで、ヌースが後手で動くと捉えるとわかりやすいかな?

偶数系のノスが「顕在意識」ならば、その逆で奇数系のヌース側は「無意識」として見ることができます。

ψ6~ψ5

さらにケイブコンパスの針を進めます。

ψ6~5はこのような感じです。

ケイブコンパス04

「ψ6:他者認識」が先行し、後手で「ψ5:自己認識」が動きます。

この状態を、実生活に置き換えて考えてみると、「他者軸で動くことによって、そこでつらさや苦しさを経験し、自己の行動を顧みて、自分軸で動くよう気持ちを切り替える」みたいに思っていただければわかりやすいかと。

あくまでこれは、私がケイブコンパスを理解するにあたって、どう解釈していったかということをベースにお話しています。

ψ8~7

そしてさらに針は進み、ψ8~7はこんな感じです。

ケイブコンパス05

これまでの観察子より、領域が大きいですよね。

私がこれまで使ってきた意識活動の表だと、ψ1~8まで、各観察子の序列だけを見る形になっていますが、本来観察子は「負荷・反映・等化・中和」をくり返して次元上昇していくので、下次元の観察子をすべて含む形で大きくなっていきます。

この下次元をすべて含む形で大きくなっていく様子を、ケイブコンパスなら端的に表現できてしまう、というところがすごいなと思います。

ψ10~9

さらに針を進めると、ψ10~9はこうなります。

ケイブコンパス06

この領域は、ケイブコンパスを見たかぎりだと、ψ10とψ9が180度回転(半回転)しかしていないように見えますが、本当はこの領域はψ10とψ9がともに重なっています。

意識活動の表でもψ10とψ9が重なっているのをイメージして作っているのですが、なんとなくご理解いただけたら嬉しいです(笑)

意識活動(反転)

そしてさらに、この領域は「魂が活動する領域」でもあるので、このように見ることもできます。

ケイブコンパス07

魂が下次元を統制している様子がわかりますね。

natan
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今はそれくらいシンプルな理解度で大丈夫です。

cave compassは、ψ1とψ2は円の中心(重心)を挟んで、それぞれ反時計回りに22.5度ずつ、ψ3とψ4はそれぞれψ1とψ2の根元から45度ずつ、同様に、ψ5とψ6は90度ずつ、ψ7とψ8は180度ずつというふうに、角度の倍々ゲームになります。

Φ=WHY?さん情報より

【補足情報】ケイブコンパスの内部構造

わかりやすいように、ケイブコンパスの内部構造の図を作ってみました。

各観察子の「等化・中和」の状態も、わかりやすく表記しています。

偶数先手でψ8まで進んだら、ψ10(感性)が360度回転して、下次元の全観察子に覆いかぶってきます。

ただし、感性が関与するのは奇数側になります。

その後、ψ9(思形)が同じく360度回転して、ψ10以下の全観察子に覆いかぶってくる感じです。

こちらも同様、思形が関与するのは偶数側になります。

ケイブコンパスの内部構造

多目的に使えるケイブコンパス

ケイブコンパスは次元観察子だけでなく、上位の大系観察子、脈性観察子でも同様に使用できます。

ケイブコンパス08
ポイント解説

人類の進化において、各領域で「人間」という言葉の表現が変わっていきます。

  • 次元観察子の世界:人間
  • 大系観察子の世界:霊人(ヒト)
  • 脈性観察子の世界:真実の人間
人間の呼び方

また、一つのコンパスで、複数の領域を見ることもできるので大変便利です。

ケイブコンパス09

【動画】本家ヌーソロジーのケイブコンパス解説

Φ=WHY?さんのケイブコンパス解説

まとめ

ケイブコンパスができる前は、書籍『2013:人類が神を見る日』『2013:シリウス革命』では、最初このようなタカヒマラプレート・チャートが主流だったと思います。

タカヒマラプレート01
natan
natan

私は何度もノートに描いていたので、フリーハンドで結構上手に書けるようになりました(笑)

でも途中から面倒くさくなって、こう進化しました↓

タカヒマラプレート02
natan
natan

超手抜き!(笑)

半田さんがOCOT情報を読み解く中で、どんどん進化していったんだと思います。

素晴らしいですね!

▼ 参考文献 ▼

▼ 参考文献 ▼

私が最初ケイブコンパスを見たときは、まだ自分自身が円環状の世界観に慣れていなかったので、ケイブコンパスを理解するのに苦戦しました。

私は女性で、なおかつ方向音痴でもあるので、ケイブコンパスを最初見たとき、どう捉えればよいかわからず頭ごとくるり!と回してしまいました。

あのマリオカートをやると、身体が動いちゃうやつに似ています(笑)

その経験があったので、このブログでは最初に直線上で観察子を表現し、その世界観を理解した後、ケイブコンパスのような円環状の世界に歩みを進めた方がいいなと思い、ようやく今日記事になりました。

もしまだ円環状の世界観に慣れていない方がいらっしゃれば、無理をせず、直線上の世界観で学んでいただいてもOKです。

円環状の世界は、慣れるのに時間がかかりますので。

というわけで、今日はケイブコンパスのお話でした♪

次回もお楽しみに♪

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